鉄道軌道測定装置

鉄道軌道測定装置とは

鉄道軌道測定装置とは、新幹線の軌道(線路)の曲がりやゆがみ等の異常を測定する装置です。

線路の側面にガルバノスキャナミラーに反射させたレーザを照射し、その反射光の大小によって、センサーと線路との距離を計算する光式レール変位センサに、弊社のガルバノスキャナを採用頂いております。

ガルバノスキャナ

ガルバノスキャナはレーザが常に軌道上を照射するようにミラー位置を制御します。このレーザは1秒間に1,000 回照射されます。軌道からの反射光もミラーを介して光源に戻すため軌道に沿った長いミラーになっています。

特殊ミラーを始めとし、リニアリティの高い完全カスタマイズのガルバノスキャナ構造を採用頂きました。

ガルバノスキャナ用異形ミラー

各種異形のミラーをはじめ、ベリリウムやSiCなどを基材とするミラーも取り扱っております。またお客様のご要望・ご用途によって様々な形の加工も承ります。

ぜひご相談下さい。


 

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