がん治療機

がん治療機とは

がん治療機とは、放射線を照射することによってがん細胞を治療する機械のことです。


多葉コリメータと呼ばれる40~200枚のシャッターで、がん細胞の形状を再現することにより、がん組織には高い放射線量を当て、周りの正常組織への放射線量は低くする治療法に使われる機械に、弊社のモータが採用されています。

ギヤードコアレスDCモータ

弊社の超小型磁気式エンコーダ搭載のギヤードコアレスDCモータを、がん治療機に内蔵されている照射装置内の多葉コリメータに採用頂いています。薄いシャッターのサイズに合わせて、それぞれ3次元照射、回転照射に対応する直径13mmの細径モータで位置決めし、がん細胞の形状を迅速かつ精密に再現します。

サーボドライバ

最大40軸のコアレスモータをイーサネットで制御可能なサーボドライバも開発し、採用頂いております。



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