先輩社員の声

先輩社員の声

開発部Aさん


所属:開発部 勤続年数:4年(2012年8月現在)
毎日自分で考えて進め方を決める。責任があるからこそ身につきました。
-前職は重工業メーカーの機械系エンジニアだった開発部Aさん。
  打合せから、提案、自分で開発もできる魅力を感じて入社。

 

―開発部ではどんなお仕事をされているのですか?

営業や商社を通じてお客様から『こんな仕様のモーター作れますか?』と言う問合せに対して、基本構造を考え、図面を引き、試作・評価まで行います。検討や評価報告の段階では直接お客様とやり取りする事が多くあります。

 

―全部おひとりで?

もちろん他部門と協力して製品を作り上げていきますが、責任者として設計から試作評価までを一人で担当する事があります。前職では生産管理や生産技術を担当していましたが、設計は行った事がありませんでした。入社前に期待していたとおり、設計から製作までを担当できる事は非常に面白いと思っています。

 

 

―なんだかみなさんプライドが高いって感じがします。

そうですか?
そう思われるのは、業務をどう進めて行くか各々が常に考えながら仕事をしているからだと思います。製品によっては設計責任者として自らお客様と直接やり取りを行うので、自分の中でストーリーを明確にしておく必要があります。

 

―仕事の進め方に対してマニュアルはあるのですか?

マニュアルではありませんが、業務の流れや、守るべきルールは明確になっています。 新しいものを提案する事が多い為、お客様が『本当にできるのか?』という不安が無きよう、迅速な対応と開発状況の明確化ができるよう心掛けています。

-お客様と自分の言葉で直接話をして製品を作ることが何よりのやりがいと語るAさん。自然と身についたという責任感、取材からも感じ取れました!

開発部Aさん


所属:開発部  勤続年数:8年 (2012年8月現在)
自分で自由に考える楽しさと、身につく責任感。
-理系の大学を卒業した開発部Bさん。
自分で自由な発想を生かし開発ができることに魅力を感じているそうです。

 

―大学でも今の仕事につながることを専攻されていたんですか?

理系専攻でしたし興味もあったのですが、未経験でした。入社当時は一から先輩に仕事を教わりました。色々自由にやらせてもらえる会社なので、経験として身につきました。

 

―今開発部ではどんなお仕事を担当されているのですか?

直動のモーターの仕事をしています。自分の発想を設計に生かせるので面白いです。ただ自由にできる分、自身に責任はあります。カスタム製品の設計が多いんですが、設計をしてからうまくいかない事があると焦りますね。

 

―そういう時ってどうされるんですか?

苦戦しても最終的にはうまくいっています。
集中していると時間も忘れて遅い時間になってしまうこともありますが、うまく行った時が一番うれしいです。本当に苦戦したときには先輩に手を貸してもらったりもしますが、できれば自分の責任で完成させたいですね。

 

―すごい責任感ですね!プロジェクトやチームもあったりするんですか?

商品開発ごとにプロジェクトがあります。テーマごとに2、3人で組んで進行するときもあります。1人で進めるものもあるんですが、掛け持ちになってしまうときはちょっと慌しくなってしまいます。
-開発した商品が良い結果が出てお客様からも喜びの声を頂くというBさん。実直で責任感があるBさんならではですね!

製造部Cさん

所属:製造部 勤続年数:5年目 (2012年8月現在)


-飛行機好きなお父様の影響で幼少期から模型を作っていたというCさん。
アルバイトを経て、趣味に近いことを仕事にしたいと思うようになったそうです。

 

―好きなことを仕事にされていますが、やはり楽しいですか?

楽しいです。試作もそうですが、実際に自分の手先を使って作り上げるという作業が多いので楽しいですね。大手のメーカーさんや量産にはできない、手先を使ってというこの仕事は自分に向いているし魅力があります。

 

―憧れの先輩とかいますか?

はい。まだアルバイト勤務の時からいる先輩が私のことをすごく引っ張ってくれていて、とても信頼しています。その先輩がいたからこそ、アルバイトで終わるのではなくて今ここで社員として働いているんだと感じています。

 

―素敵な先輩に恵まれましたね!実際の仕事で苦労されることはありますか?

短い時間で完成させなくてはならないときや壁にぶつかることもありますね。開発から図面がきてそれが実際に量産できるかどうかをシミュレーションしながら進めていったり、どういうフローが進めやすいかそういう設計をするのが苦労ではありますが、やりがいでもあります。

 

 

―頭を使うお仕事ってストレスも溜まりそうですね。

言いたいことを言えるアットホームな会社でもあるのでストレスは少ないですが、やっぱり家に帰って子供の顔を見て一緒に遊ぶっていうのが今一番のストレス発散ですね。
-お父様の影響でものづくりに興味を持ったCさん。
熱心に仕事に打ち込むその姿はきっと息子さんにも響くはず。親子三代ものづくりをする日がくるかもしれませんね。

資材課Dさん


所属:資材課  勤続年数: 5年(2012年8月現在)

-保育関係の大学に通っていたDさんは、アルバイトがきっかけで入社。
入社当初は開発部に所属。大学では習わないCADでの製図に苦労
されたとか。

 

―保育関係から技術系への就職は苦労されましたか?

はい、最初はCADの意味すら知らなかったんです。
でも周りの先輩から「続けていれば覚えるし、慣れるよ」と励まされ、私には無理なんじゃないかなと思っていたんですが先輩の言うとおり難しい図面などは苦戦しましたが何とかなりました。

 

―先輩からアドバイスなどもありました?

はい、やさしい先輩が多いです。
私は卒業後すぐに就職して、他の企業のことはわからないのですが入社後先輩に「この会社は特殊な製品を作って いる関係もあり、通常の当たり前が当たり前じゃない時があるよ 」とアドバイスをもらいました。

 

 

 

―その”当たり前じゃない”はいい意味で?

先輩の皆さんはそう言っていますね。「他の会社とは違う」って。
責任は大きいけれど、自分のやりたいこともできますし。これから私ももっと実感できればって思っています。

 

―やりがいを感じるときってどんな時ですか?

毎月目標を設定しているんですが、会社としても私個人としても月末に集計をして達成できたときですね。
もっと仕事に慣れて、効率よく働けるようになったらもっとできることも増えるかなと思っています。

-ご自宅から近いということが入社きっかけになったDさんですが、目標達成や今後の課題などしっかり持って頼もしいですね。

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